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平成30年12月15日(土)第91号

 

* 思わず行ってみたくなる♪文化浴情報

ほろ苦いカフェと恋の文化財・・・嗚呼

//bunkayoku.com/point/2018/12/post-110.html

 

* 身も心もイキイキ!文化浴&ウォーキングコラム

■認知症予防はお早めに

先日火曜日の京都文化浴大学は、NPO法人認知症予防ネットの中村都子先生にお越し頂き、認知症のお話と予防ゲームを体験させて頂きました。うわさ通りに大盛り上がり!!

優しさのシャワーの中で和やかに、ちょっと難しい課題に脳を楽しく使い、皆さんと大笑いしてナチュラルキラー細胞湧く!湧く!!そんなタイムでした。

冒頭で先生がおっしゃっていました。 認知症は運動機能と共に落ちます。認知症は誰もがなります。だからこそ、早いうちから努力して最小限にとどめることが大事と。

 

■認知症予防最大の鍵はこれだ!

認知症予防の最大の鍵、それはデュアルタスク。同時に2つの事を行う「ながら動作」のこと。数ある認知症予防ゲームのそれらすべてはデュアルタスクだそうです。

ながら動作と言っても様々あります。「テレビを見ながら食べる」も一応そうですが、あまり効果はないそうです。認知症予防にかなり効果ありのそれは、「体を動かしながら頭も動かす」方法だそうです。

座ってじっくり考えたり、体の一部を動かしながら考える程度ではなく、「全身運動」と「頭で考える課題」との組み合わせが最強コラボというわけです。

運動は一見、脳に関係ないようですが、高血圧症、糖尿病などの生活習慣病、心疾患や脳梗塞などを予防し、認知症になるリスクを低下させます。運動自体が脳神経の成長因子を増やすこと、脳の神経細胞の炎症を抑えてアルツハイマー病で認められるアミロイドの蓄積のペースを落とすことも推測されています。

国立長寿医療研究センターが開発したコグニサイズという「歩きながら計算」したり、「歩きながらしりとりをする」というプログラムがあるくらい、全身運動といえばやはり「歩く」なんですよね。

 

■最強デュアルタスクの文化浴+ウォーキング

体と頭と心が同時に動く文化浴+ウォーキングのコラボが最強デュアルタスクであることはいわずもがなです。

認知症予防のために・・・という構えもなく、無理なく知的好奇心がどんどん刺激され・・・気づけば結構歩いている・・・京都文化浴大学のあるく授業や京都文化浴さんぽは、そんな最強デュアルタスク・プログラム。今後とも、さらに一つ一つ充実させて参ります。

よろしくお願い申し上げます!

 

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