めぐる|眼差しをもって、文化財を巡る

知ったことを、現地で確かめてみる。

建物を見上げる。
参道を歩く。
細部を見つめる。
その土地の文化を感じる。

「知る」で手に入れた眼差しをもって文化財をめぐると、いつもの社寺や町の景色が、少し違って見えてきます。

文化浴の森では、京都を中心に、文化財ストーリーテラーとともに歩き、見つめ、味わう時間をひらきます。

一緒に「めぐる」

9月8日(火)
曼荼羅の世界
  • 講師:曼荼羅研究家・松井伸二
  • 時間:11:00~16:00
  • 集合:大正大学京都アカデミア
  • 解散:東寺
  • 歩く距離:2kmほど
  • 参加費:3,500円(回数券1回分)※実費別
  • 「曼荼羅って難しい…」を「面白い!」へ。松井ストーリーテラーが、曼荼羅の見方をやさしく解説。講義の後は東寺へ。立体曼荼羅を前に、仏の世界を味わう特別な時間をご一緒しましょう。
  • お申し込みはこちら →
9月26日(土) 
国宝めぐり『三十三間堂・智積院』
  • 時間:10:00~16:00
  • 集合:京阪七条駅・淀屋橋方面改札口
  • 解散:京阪七条駅界隈
  • 歩く距離:3~4km
  • 参加費:7,000円(回数券2回分)※実費別
  • 詳細はこちら →

「めぐる」物語

文化浴の森では、京都を中心に、さまざまな文化財をめぐっています。

リクエスト開催のご案内

この「めぐる」をリクエストしませんか?
開催終了後も、ご希望の日程や人数に応じて再開催できる場合もございます。

ストーリーテラーとめぐる

文化財をめぐる楽しみは、場所だけでなく、誰とめぐるかでも変わります。文化浴の森では、それぞれの眼差しや得意分野をもつ文化財ストーリーテラーが活動しています。

めぐった先には「味わう」があります

文化財をめぐり、
「あ、ここにもある」「前とは違って見える」と気づきはじめたら、
それは、文化財を自分の眼差しで味わいはじめたということ。

知る。めぐる。そして、自分なりに味わう。
文化浴の森では、その眼差しを育てていく「味わう」へと続きます。