私たちについて

ようこそ!文化浴の森へ。
代表の澤野ともえです。
このサイトへ訪れて下さったご縁に感謝します。

【自己紹介】
私は文化財修復業を営む親に育ち、一般企業を経て、自身も文化財修復に13年間従事して参りました。その経験の中で、世界遺産認定機関UNESCOの憲章前文「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」という精神に文化財保護の本質を感じ、文化財は人の心の成長に活かされてこそ、守り伝える意味があるとの思いから、2006年、圓塾(えんじゅく)を立ち上げ、文化財探訪講座を開催して参りました。

一方、文化財ウォーキングガイドとなり、よく歩くようになった私ですが、実はその裏で、歩けば歩くほど、20代からの外反母趾、腰痛、むくみに悩むようになりました。そこで、足・靴・歩行の相互関係から足のトラブルを根本改善する自然療法フットケアを、青山フットケアアカデミー(AFA)にて学び、 自身の悩みを改善すると共に、フットケアアドバイザー、ウォーキングセラピスト、シューズセラピストの資格を取得しました。やみ雲に歩くことへの危険性、周囲にも足のトラブルに悩む女性が多いことなどから、2012年京都四条烏丸に、女性専用自然療法フットケアサロンTomoyeを開業しています。

【真の心身健康スタイル】
というわけで、

◆文化財を心に活かす
◆足・靴・歩行の基盤を整えて、美しく歩く

という2つのアプローチからサービスを提供し、私自身のライフスタイルにも、この2つが定着したことで、いつしか心身の健康が自然に整うようになりました。また、お客様を通してみても、足と靴を整え美しく歩くことによる健康効果と、奥深い充足感に満たされる文化財ウォーキングは、人生の質を高める真の健康メソッドであることを実感しています。まさしく「Quality Of Life」の基盤です。しかし、かつての私のように、歩くことへの痛みや辛さが伴えば、苦痛の何物でもありません。それなのに、あまりにも日本人の足や靴や歩き方への意識の低さに、正直、危機感を覚えています。

【文化浴の森 設立背景】
そこで私は、2つの事業を融合化させることでサービスの充実を図り、経験を体系化することで供給体制を築き、法人化することによって社会的責任を高めようと決意し、2016年、圓塾を一般社団法人文化浴の森として法人化いたしました。まるで森林浴のように、文化財は心と体を解すもの・・・として、「文化浴の森」と命名しています。

文化豊かな京都のまちを文化浴の森にみたて、文化財が放つ悠久の光を浴びながら、皆さまと幾久しく平和に、心身健康で歩き続ける世界観を描いています。そんなビジネスモデルを、第5回京都府女性起業家賞にて『文化浴&ウォーキングセラピーで心身健康!』として発表し、2017年、京都府知事最優秀賞を受賞いたしました。

【現代人の健康問題】
現代人の健康問題は、文明依存に尽きると思います。
私たち現代人は、この半世紀めっきり歩かなくなり、歩いても歩き方は乱れ、自然との共存感が減り・・・人間本来の力が低下しています。

人は自然の一部。自然本来の力を発揮するには、自然の摂理に則った意識的な健康管理が必要です。

【文化浴の森のサービス】
文化浴の森では、歩くという人間の原点と、文化に内在する人間の心髄を大切に、心身の健康を図るサービスをご提供いたします。足と靴を整え歩き方の質を高め、京都の奥深い文化を浴びながら、美しく楽しく歩く。このサイクルをライフスタイルに定着させることで、自然治癒力の高まりと共に、人生が充実するメソッドなのです♪

京都が好き!ウォーキングで健康を維持したい!文化財に触れて楽しみたい!そんな方にピッタリなサービスです。まずは、毎週土曜日の朝にお届けするメールマガジン『文化浴の森情報便』へのご登録や、『ウォーキングセラピー体験会』『京都文化浴さんぽ』へ、お気軽にご参加くださいね。

入口はどこからでもOK!さぁ、いらっしゃいませ!
あなたの人生が、すばらしいものとなりますように!!

一般社団法人 文化浴の森
代表理事 澤野ともえ

 
 

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