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京都文化浴大学では2019年4月の本格開講に向けて、

只今0期生で実験的な授業を開講しています♪♪

 

午後の部は、吉田究先生による3回シリーズ「京都のはじまり」の最終回!

先生と一緒に京都の玄関口を守り続ける東寺をはじめ羅城門、西寺跡を巡りました。

受講生の声と共に様子をお届けいたします(^-^)

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観智院で畳の違いを感じることができてよかったです。

現地へ行って歩いて、見て触れることの楽しさ、感動、最高です!

そんな時でも、姿勢を意識することは難しいけれど、頑張ります。

宮本武蔵って絵も描かれる方だったのですね・・・!

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観智院の天井、床、すのこ、壁、様々なしのび返しの方法が面白く拝見しました。

観智院の五大虚空菩蔵薩、また見に行きます。

スケールの大きな密教のおはなし、ドラマチックですばらしいですね!

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東寺の講堂の見学ができて、感動致しました。

平安時代と現代の現地講座!とても面白く興味深いものでした。

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東寺の立体曼荼羅、薬師如来のお姿いつも感動します。

午後からも吉田先生の講座楽しかったです。わかりやすかったです。

来期まで(お会いできなくて)寂しいです。

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究先生、最高でした。楽しかったです。もちろん、お人柄も相まって・・・。

ありがとうございました。東寺の仏様、百聞は一見に如かず。圧巻です。

やはり本物に触れることは大切ですね。

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↑↑↑ バーチャルで平安時代の羅城門の様子を見せてくださる究先生。

時空を越えて、宇宙旅行たのしかったです!やはり実際に行く現地講座は良いです!

吉田先生の案内で平安京を間近に感じて歩けました。

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短い期間でしたが、色んな知識を頂けました。

昔と現代を交互に教えて頂き、ほんの少し昔を想像できました。

心地よい歩行、どの仏様もおだやか、帰りの気持ちがおだやか。

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東寺~羅生門~西寺の小さな旅、東寺の繁栄と羅生門・西寺の没落を感じられた。

西寺は子供の遊び場になり、これまたいいのかも。

先生有難うございました。スタッフの皆様ありがとうございました。

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吉田先生のお話がわかりやすく、興味が湧くお話が魅力的で、楽しかったです。

ありがとうございます。吉田先生の授業は楽しかったです。

観智院の五大虚空蔵菩薩じゃないですけど、

「見えないものを心で見る」と楽しいですね。

今年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

やり残し?!もありますが、それは次回にと・・・

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吉田先生にも澤野先生他スタッフさんにも大変お世話になりました。

来年も宜しくお願いします。

今日も歩いて健康づくり、知識で頭の体操をして、

とても楽しいシニア大学でした。来年も楽しみ!

 

☆2019年4月から第1期生が始まります☆

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京都文化浴大学では2019年4月の本格開講に向けて、

只今0期生で実験的な授業を開講しています♪♪

 

12月25日(火)午前は文化財社寺建造物美術修復に携わる

澤野道玄先生による「ひふみよいむなや」。

言葉の文化財について。

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言語のルーツを決めると言われている「数詞」。

日本の数詞は縄文前期には「1・2・4・8」しかなかった説を聞かせて頂きました。

これは「倍々数詞」「分配数詞」と言われます。

縄文後期になって「3・5・6・10」が加わった。

そして弥生時代になって「7・9」がおそらく高麗語から伝えられたのではないか。

7世紀以降「ひふみよいむなやこと」が完成したという。

これは周辺国にはない特徴だそうです。

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母音は「a u i」の3音だったものに、「o」が加わり、「e」は一番新しいとか。

子音もハ行ができたのは奈良時代で、それまでは「パ、バ」であったとも。

海人(あま)と呼ばれた倭人が各地に根拠地を持ち、海上輸送を専門にしたこと。

海人は稲作や金属製作技術の伝播、鉱山開発、農民の移住も担った。

そして安曇族や宗像族などの氏族になったという。

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日本文化の根源を新たな視点で見つめる良い機会になりました。

 

・・・受講生の声・・・

今まで日本語のルーツなど意識しなかった事柄で、興味深かった。

海人の活躍した地名など、身近にもかかわっていておもしろかったです。

 

わかりやすい説明でした。是非、これからも聞きたいです。

数の数え方から海人の言語、神社神さまのご先祖様がいろいろとわかった。

倍々数詞、海人族、たいへん興味深くおききしました。

 

初めて聞くお話でしたが、

その様な成立があることを知ることができ、

賢くなった気分です。

 

「はひふへほ」が一番新しいとはビックリ!

 

海人の役割がただの物流だけではなく、

技術や人を運び、日本のもともとだったのですね。

 

人と分け合うために数字が生まれたことは、

日本人のやさしさの表れと思い、嬉しくなりました。

 

どんどん深くなる話に引き込まれました。

神社の系統(系列)もレジメがあれば。

 

日本語のルーツは文字がなく

未熟なものだと思っておりましたが、

言魂というバックボーンがあり、

渡来人のテニヲハや英語の外来語を取り込み、

海人としての活躍に有効だったと思います。

 

海人とはwho?すごく興味があります。

道玄先生のお話、

古事記や日本書紀とは違う視点からで感激しました。

神戸の住吉神社は我が子のお宮参りの神社です。

由緒あるんだよと言えます。

 

大自然の力と意志が基本となり、更に発動調和する。

数の世界でも自然に活かされている事に感謝致します。

 

言葉の始まり、とても興味深かったです。

倭の国の起源を探りながら、

現代にも使われている数え歌が存在し・・・。

古代と現代との時空感覚を想像するのが楽しかったです。

 

ひふみよに意味があったとはオドロキ!

今年の夏にオーストラリアのカタジュタに行ったとき、

1、2はカタ、あとはたくさんの意味のジュタと聞き、

今日の講座もあわせて数詞に意味があるのにオドロキです。

 

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昼食はキャンパスプラザ京都前にある「銀ゆば」にて、

プチ忘年会&クリスマス会を行ないましたよ♪

 

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