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平成30年10月6日(土)第81号

* 思わず行ってみたくなる♪文化浴情報

せっかく生まれてきたのだから☆ この世の色々を・・・見るぞう!聞くぞう!言うぞう!

http://bunkayoku.com/point/2016/11/post-24.html

 

* 身も心もイキイキ!文化浴&ウォーキングコラム

ようやく夏の終わりを感じ始めたかと思いきや・・・今日は30度になるとか!まだ半袖手放せませんね~

 

■働き盛りの運動不足

スポーツ庁の調べによると、国民の成人の週1回以上のスポーツ実施率は全体で42.5%。20~40代に限ると30%台前半に落ちるようです。つまり働き盛りは運動不足ということ。

そのうちの30~40代の約8割が「運動不足を感じる」と回答しているそうで、運動不足を感じつつも忙しくて、スポーツをする時間が取れない現状なのですよね。わかります。

しかし運動不足のままでは・・・あぶないです。

 

■運動不足が引き起こす様々な影響

日本人の死因の16%は運動不足によるものだそうです。喫煙、高血圧に次ぐ第3位。

デスクワークでの座りっぱなしや立ち仕事など、あまり動かない状態が続くと筋肉が固まって血行が悪くなり、動脈硬化、高血圧、心臓病など、特に血液に関する病気にかかりやすくなります。

肥満の原因にもなります。運動不足で体内に老廃物を溜め込んだまま、仕事の緊張状態が続くと、疲れやストレスは増え続け、仕事の効率は下がる一方です。

運動不足は自律神経系の働きを抑え、ホルモンバランスを乱し、気持ちを不安定にさせます。そしてうつ病等、心の病へと影響します。

運動不足で良いことは、何ひとつありません。そして国民医療費が40兆円を超える現状。

 

■FUN+WALK PROJECT

そこでスポーツ庁は、そんな働き盛り世代に対する環境整備策として、普段の生活から気軽に取り入れることのできる「歩く」を入口に、国民の健康増進を図ろうとしているようです。

「歩く」に「楽しい」を組み合わせることで、自然と「歩く」習慣が身につくようなプロジェクト『FUN+WALK PROJECT』。

https://funpluswalk.go.jp/

 

おしゃれ且つ歩きやすい通勤服やスニーカーの奨励、スキマ時間(通勤時間、休憩時間等)を活用して歩くことの啓蒙をしていくようです。

 

■即行できること

そう、即行できることは、スキマ・ナガラ運動です。座りっぱなし、立ちっぱなしをしなくて済む生活にチェンジできたら一番いいですが、そんなわけにはいきませんものね。今置かれている状況で楽しく。それが最善策なのかもしれません。

限られたスキマ・ナガラ時間で、最大効果を発揮できるようにするには!闇雲に歩くのではなく、「質を高める」ことが大切です。足元の環境(足と靴のケア)を整え、歩く質を高める(正しい歩き方をする)ことです!そこがスルーされると逆効果と私は思います。

 

■長い目で健康的な働き方を

FUN+WALK PROJECTでは、働き盛りを抱える企業に対しても、社内コミュニケーションの活性化、企業の社会的評価の向上も含めて、ウォーキングが従業員さんの健康保持・増進としてプラスに働くと促しています。

人生を長い目で見据えた健康的な働き方。当事者である働き盛り世代こそが、模索しながら、後進に示していきたいですね。

 

 

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