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** 文化浴の森 情報便 **

平成30年3月24日(土)第53号

 

* 思わず行ってみたくなる♪文化浴情報

まだらぼけは美しい!! それは、時を重ねたからこそ出せる美しさ!

http://bunkayoku.com/point/2018/03/post-74.html

 

* 身も心もイキイキ!文化浴&ウォーキングコラム

激しい三寒四温を経て、あっという間に桜が開花して参りましたね!

色々と始まりが多い春。 さて今日は、私が今からはじめることを告知させて下さい♪

 

◆文化浴紙芝居ツアー

国を越え・・・時空を越え・・・心を込めて!! あなたに贈る完全英語版 紙芝居エンターテイメントツアーはじまる♪

本日、3月24日(土)から毎週(土)(日)公開!

京都駅前巨大至宝・東本願寺とその門前町は、ガイドブックでは知り得ない、見どころが満載!

紙芝居ショーあり! 文化財観光あり! 門前町巡りあり!

思いがけない出会いに溢れる京都駅前90分!

 

◆ 物語

数万人の魂が全力で揺れた― 実話に基づく、東本願寺再建の物語―

伝統の隠れキャラクターたちの優しいメッセージから、幕が開く。

そして今から百数十年前、大堂再建に尽力した人々のドラマを、一枚一枚手描きで、丹精込めて仕上げた絵画で贈る。

生きる意味を求め、知恵を出し、力を出し、喜び、悲しみ、苦しみ・・・希望を胸に、心を1つにして再建された、東本願寺。

どうかあなたの目で、あなたの心で、何かを感じてほしい。

 

◆ 解説

京都駅から徒歩5分、東本願寺前。 ここにはいつも女将を筆頭に、明るい女性スタッフの笑顔で出迎えてくれる宿がある。

伝統美の木造空間、昔心を大切にした心和む宿、北海館お花坊だ。

 

この度、女将の力添えのもと、誰もがわかりやすく、楽しく、文化財を解説できるツールとして、文化浴の森が紙芝居を制作。

本ツアーでは、北海館お花坊にて、事前に東本願寺の見どころを紙芝居鑑賞で知って頂く。

紙芝居鑑賞後は東本願寺観光へ。その後は門前町をエスコート。

門前町には知らなければ通り過ぎてしまうような・・・初めてでは入りにくいような・・・数珠屋、扇子屋、表具屋、豆腐屋、そして酒屋、寿司屋、蝋燭屋がある。

そこには悠久の歴史の中で、地元民に愛され、醸成されてきた伝統の技と心があって・・・

知れば知るほど、素晴らしい商品と個性あふれる店主たちがあなたを出迎える。

 

また、紙芝居のパフォーマー兼、東本願寺と門前町のガイド役を務めるのは、京都市が認める通訳ガイド・京都市ビジターズホスト。魅力たっぷりな彼女たちが味わい深い旅へとあなたを誘う。

世界中から多くの人が訪れる今この時こそ、笑いを交えて和やかに、心通わせ伝えたいものが、ここには溢れている。

 

◆ こんな方へ

海外旅行者に交じって英語に触れてみたい。 京都駅前の観光を楽しみたい。   文化財に感動したい。 ローカルな町歩きを楽しみたい。 紙芝居を見てみたい~。

そんな方、ぜひ! 楽しみがてらに、私たちを応援しに来てください。

英語がわからなくてもOK!

日本語解説文もありますし、

それに、心で楽しめますから!

 

◆ ツアー詳細

開催:毎週(土)(日)

集合: 9:50 開催:10:00 解散:11:30頃

場所:北海館お花坊 http://www.ohanabo.com/access/

料金:大人1,500円 子供1,000円 (4歳以上12歳以下。2歳未満は無料)

 

*参加ご希望の方は、朝9:50にお花坊へお越しください。

*ご予約は不要ですが、メルマガをお読みの方は、澤野まで一言お声掛け下さい!

*お問い合わせは・・・こちら

もしくは、TEL:075-371-3688(北海館お花坊)

 

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どんなことでもOKです!一文でも♪貴方からのメールをお待ちしていま~す(^O^)

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◇ 発行・編集:(一社)文化浴の森 澤野ともえ

 

毎週土曜の朝は!文化浴の森情報便.:*:'゜♪ .:*:'゜☆.:*:'゜

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** 文化浴の森 情報便 **

平成30年3月17日(土)第52号

 

* 思わず行ってみたくなる♪文化浴情報

何かがきっかけで、流れが変わることってありますよね! 楽しく運試し、してみて下さいね! http://bunkayoku.com/point/2018/03/post-73.html

 

* 身も心もイキイキ!文化浴&ウォーキングコラム

梅はふっくら、桜の蕾はぷっくり♪一年で最も可愛い色が時めく・・・そんな季節の到来です♪

今週は本日を入れて、3つのまち歩き講座を開催。

冬場はお休みだったこともあり、「お久しぶりです!待っていましたよ~!やっぱり月一回のこれがないとあかんわ~!歩くリズムが出てくるわ!」って、皆さんのはちきれる笑顔と嬉しいお声!

身も心も開花宣言! さぁ春の文化浴へ、五感を解き放ちに参りましょう!

 

◆五感、鍛えていますか?

さて質問です。 あなたが今週「見た」ものの中で、一番印象深かったものは何ですか?

へ?!何やろ?何を見たやろ?

春らしい「触覚」を意識する出来事はありましたか?心地良い「音」や「匂い」は?「味」は?

この一週間何したかな・・・

五感はこの世で生きていくための大切なセンサー。感覚から入った情報は、自分自身の体を確かなものとして捉えながら脳に伝わります。つまり体と心を一体にする大切な要素。

「感覚は生まれつき備わっているかのように思われがちですが、実は非常に文化的な産物で、生活経験の中で培われていくものです。たとえば、ソムリエがワインの風味をかぎわける。職人さんが木の肌触りで違いを言い当てる。これらは経験の上に鍛えられたものであり、感覚はむしろ一つの技ともいうべきものです」(斉藤孝+山下柚実著『五感力を育てる』より)

職人でなくても、人工的な刺激や頭ばかりを使う習慣では、自然界で生き抜くセンサーが弱り、免疫力の低下、ストレス、うつ、認知症に繋がりますから、幾つになっても五感を鍛えておくことは大切です。

 

◆日本文化は受信文化

「『語りなさい、主張しなさい』と『発信』に重きを置く西洋文化に対し、『聞きなさい、汲み取りなさい』と『受信』に重きを置くのが日本文化」(朝野玲子著『旅で深める癒しのカウンセリング ゲシュタルト療法と"和"の治癒力』より)

受信というと、控えめな、弱々しい、ひっそりとしたイメージですが、実は、その逆です。何故なら受け手は、かすかな発信をキャッチするために、おもいっきり受信能力を高める必要があるからです。

つまり、積極的に五感を働かせないと、自分を取り囲む世界を感じられないわけです。

待ちの姿勢では、いつまで経っても発信メッセージを聞き取れず、汲み取れず、そこにある感動や愛、安らぎを味わうことができないのです。

それが日本文化だと、感じます。

 

◆秘すれば花

例えば日本には古来、「秘すれば花」(世阿弥著『風姿花伝』より)という言葉があります。これには「奥ゆかしく隠すことは、表に出す以上の効果を発揮する」という意味があるといいます。

発信者があえて秘め伏せ、受信者をイメージの世界へ解き放ち、積極的に遊ばせることで、本来以上のものを共同で創造することになります。

 

◆しかけに感動する『京都名庭園』

「日本庭園には、さまざまな『しかけ』が隠されている。それを読み解き、理解していくと、今まで気が付かなかった美しい景色が見えてくる。それはまるで、庭に散りばめられた暗号のようだ。

しかけを知ると、日本庭園は美の宝庫であることに気付く。そして日本人の美意識、知識、文化、技術が詰まった、芸術作品であることが分かる」(烏賀陽百合著「しかけに感動する『京都名庭園』」より)

烏賀陽百合さんは、「あの頃のアートとガーデニングに触れる うーちゃん・ともちゃんと巡る欲張りオトナ一日旅【オトタビ】」シリーズで、私、ともちゃんと共に、京都の庭園や美術をご案内させて頂いている、うーちゃんです。

3月8日に発売されたこの著書では、まさに「秘すれば花」のしかけが散りばめられた名庭の数々を、営み関わる人達への深い取材に基づき、わかりやすく解説されています。

前作「一度は行ってみたい京都『絶景庭園』」にも増して、烏賀陽百合さんの人生観や滲む心を感じます!

 

◆さぁ、春の文化浴へ!

非日常の文化を浴びながら、時空を越え、しかけを謎解き、驚き、酔いしれに・・・行きませんか?

頭ではなく感覚を使って・・・ただそれだけで、普段使っていない五感が躍り出し、生命力が高まりますから!

ただし、心底楽しむには、ちょっぴり、しかけを知る必要があります。

そこに行き着くまでは、何だかよくわからずモヤモヤ、何となく気持ちいい感じ~程度の「受信」かもしれません。それだけでも十分良いのですが、暗号が読み解けていくうちに、自分の周囲に目から鱗な世界が広がりはじめます。

そうすると、気付けば自ずと自分の中の感覚がほぐれ、互換し合い、五感が開花するわけです。しかも楽しく好奇心に突き動かされながらヾ(*´∀`*)ノ

『しかけを教えてほしい!』という気分になってきました?

合点承知の助!お任せあれ♪

しかけが楽しめるよう、私達が水先案内いたします。

さぁ春の文化浴へ、五感を解き放ちに参りましょう!

 

■ 編集後記

今朝はデコポンに、春の感覚を頂きました(^-^)

今日は良いお天気になりましたね!今から足と五感を使って、「京都通り名数え唄 東寺通、そして九条大路へとどめをさしに」行って参ります♪

そうそう昨日の某番組で、関西女性には骨折者が多いという統計が出ていました。その原因は、1せっかち、2厚化粧で、肌が紫外線を適切に浴びていない(笑)、3納豆ぎらい。だそうですよ~(^o^)

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◇ 発行・編集:(一社)文化浴の森 澤野ともえ

 

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** 文化浴の森 情報便 **

平成30年3月10日(土)第51号

* 思わず行ってみたくなる♪文化浴情報

佇まいがキリッと美しい。そして頼もしい。 いてくださるだけで・・・大きな安心。 http://bunkayoku.com/point/2018/03/post-72.html

 

* 知れて良かった!ウォーキング豆知識

◆2018年は歩く習慣を!

1. Life is motion. 「生きる」とは「動く」こと。

2. 人生は「習慣」によって つくられる。

 

優れた結果は、 一時的な行動ではなく 習慣から生まれるもの。

いずれも万学の祖、アリストテレスのシンプルな真実の言葉。

動くことは私たち動物の基本で、動きの基本は「歩く」こと。

歩く習慣で人生はつくられる。

 

しかし・・・ 現代は私たちに成り代わり、動いてくれるものがいっぱい。そのお陰で、「不動物」になって不健康になってしまっている。

というわけで、2018年は意識的かつ計画的に、歩く習慣をライフスタイルに取り入れましょう!

歩く習慣を身につけるシリーズ(1月20日号を1日目として)、本日は49日目(8週目)です!

 

◆小さな成長を可視化して♪

いかがですか? リズムに乗っています? しっくりくるパターンはつくれましたか? 出来ない日のイレギュラールールも取り入れながら、反復できていますか?

反復できているとしたら、ちょうど今頃は、ホメオスタシスが味方になり、新たな習慣が「いつも通り」になる安定期が到来します!

毎日の変化は小さくて、さほど効果を感じないですから、ここら辺で意図的に、少し成長の感覚を可視化してみましょう♪

例えば私の場合、皆さんより歩いている方だと思っていたのですが、最近、歩く日と歩かない日の落差があり、平均にするとそれほど歩けていないことに気付きました。

そこで「2018年は一日8,500歩以上歩く♪」と決め、歩けない(と思っていた)日に、「+10分(1,000歩)くらいは意識的に歩く」ようにしました。

取り組み前の昨年12月17日~23日の平均歩数は6,664歩に対して、3月2日~8日は8,984歩!

成長が数値に表れている! ちょっぴり嬉しくなりましたヾ(*´∀`*)ノ ぜひ、あなたもこの週末は成長の記録を可視化してみて下さいね!

 

◆歩くことに勝る良薬はなし

私のこの数値はまさしくその典型例なのですが、60歳以下の成人女性の平均歩数は6,000歩、理想は8,500歩と言われています。

この2,000歩程度の差が、毎日習慣的に塵も積もればアリストテレスで、以下の結果に繋がることが、様々な医学論文で発表されています。

心肺血管強化 持久力の向上 メタボ予防改善 高血圧、糖尿病予防 脳活性効果 認知症予防 自己制御、五感発達 免疫力増強 ストレス うつ 肩こり リラックス 快調快眠快通 生体リズム 自律神経のバランス 骨太 骨粗しょう症 体幹筋力アップ 悪玉コレステロール減 善玉コレステロール増 ・・・

歩くことに勝る良薬はなし By医学の父ヒポクラテス(2,400年前)

歩く習慣シリーズ、今度は11週目にお声掛けしますね! では良い週末を~(*^▽^*)

 

参考文献:「30日で人生を変える『続ける』習慣」古川武士著

 

■ 編集後記

少しずつ春めいて参りましたね!暖かくなったり、寒くなったり、ここしばらくは気温変動が続きそうですから、脱ぎ着できるスタイルで、ウォーキングを楽しく習慣化してくださいね!私は冬のキンキンの寒さの中を歩くのが好きなので、暖かくなる方がだらけてしまいそうです。気を引き締め、今日は少し薄着で歩いちゃいます!

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** 文化浴の森 情報便 **

平成30年3月3日(土)第50号

* 思わず行ってみたくなる♪文化浴情報

ハッピーがたくさん福フク福♪

http://bunkayoku.com/point/2018/03/-0072.html

 

* 身も心もイキイキ!文化浴&ウォーキングコラム

◆前号のおさらい

前号では、私が児童福祉を専攻していた学生時代。その後、心の健康をテーマに様々なセラピーを学んだこと。そして文化財事業に従事するうち、文化財もセラピーツールであることに気付いたお話をしました。本日も引き続き、お付き合い下さい。

 

◆文化財保護は福祉

文化財がセラピーツールだと気付いた一因には、文化財の多くが公共事業で守られることから、文化財の公益性を考えるようになったことにあります。

公共事業とは事典によれば、「一般に公共の福祉のために、国または地方公共団体等公的機関が行う事業。これは、利潤追求の目的をもって経営することが好ましくないような事業について行われる(ブリタニカ国際大百科事典)」とあります。

つまり、文化財保護は福祉事業。これは自分にとって、目から鱗でした。

曲がりなりにも社会福祉を学び、一見かけ離れた文化財保護に携わった自身にとって、それぞれが一筋に繋がることは驚きの発見だったのです。

それをきっかけに、特定の宗教宗派、国宝から民俗文化財まで、無形有形を超越して、すべての文化財が持つ福祉とは何だろう?

文化財に心身を投じて実体験を重ねながら、あーかな?こーかな?と、つたない思考を巡らせてきました。

その結果、すべての文化財には人の歴史物語があり、五感に訴えるものであり、それは多くの人の心身の健康に役立つセラピーに繋がると、感じるようになりました。

文化財は心身の健康に役立つセラピーツール。そんな感性を多くの人たちと共有していけたら、文化財保護の価値がさらに高まり、もっと開かれたものになると考えるようになりました。

 

◆文化財を感じて

アートセラピーはアートを通して、カラーセラピーでは選ぶ色から、心理カウンセリングでは主に対話を通して、自分の無意識の感情や体に気づき、心と体の一体感を回復していきます。加えて、他者や社会、自然、地球との一体感をもつことが、心の深い安らぎに繋がるとされています。

私自身、文化財に向き合う時間を積極的に持ち、ゆっくりと五感を解き放ちながら、心と体が一体となる感覚を覚え、時空を越えたスケールで先人との繋がりを感じたり、自然に対する畏敬の念を、少しずつ感じるようになりました。

これは極めて個人的な感覚ですが、まさしく他のセラピーと同じように、一体感を回復するセラピーだと気付いたのです。そして私は、この体感を、そのまま放っておくのではなく、文化浴ポイントとして記録するようになりました。

すると不思議なことに、文化財に対する愛しさが増し、更なる気付きや幸せ感が深まるようになりました。意識的にすることで、効果が高まったのだと思います。

さらにさらに、私以外の人でもそうなのだろうか?他の人ならば、どんなことを感じるのだろう?と、親友や仲間に、文化浴ルポライトをお願いしました。

すると、歴史文化に詳しいかどうかは全く関係なく。感じることに正解も間違いもなく。各々の心に、文化財が活きるツールになっていることを、感じるようになりました。そのルポライトには、私と同じような、時には全く違うような心象風景に、目から鱗の気付きを頂きます。

http://bunkayoku.com/point/

 

◆文化浴の極意

通常、人が文化財を訪れた時、庭園ならまだしも、あるポイントで過ごす時間は数秒~数分程度が平均といわれます。数秒程度では、それ自身が発するものを感じ取ることは難しいです。

文化財で心を癒す、つまり文化浴の極意は、ス~っと表面的に通り過ぎるのではなく、自分の五感を開けて文化財に向き合うことだと思います。

私自身も時々反省するのですが、ついガイドは由緒や歴史を長々と語ってしまいがちです。しかし、文化財をセラピーツールとして捉えるならば、訪れる人と文化財を五感で結び、少しでもその人が心身健康であるように、ゆっくりと導く必要があります。

セラピストは、そのための環境を整えサポートをする役割です。

というわけで、出来る限りセラピストのスタンスで、皆さんと心身健康になる時間を創って参りたいと思っています!

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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■ 編集後記

少しずつ春めいて参りましたね!暖かくなったり、寒くなったり、ここしばらくは気温変動が続きそうですから、脱ぎ着できるスタイルで、ウォーキングを楽しく習慣化してくださいね!私は冬のキンキンの寒さの中を歩くのが好きなので、暖かくなる方がだらけてしまいそうです。気を引き締め、今日は少し薄着で歩いちゃいます!

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